雑記|いま考えていること

こんにちは ヨシフミです。
いろいろと思うところがあったので記事を書きます。


えっと…まあなんというか、これといって段取りも決めずに書いていくので乱れた文章になるかもしれませんが、ご容赦ください。



1.ツイッターアカウント整理
漫画のページだけアップしてたお知らせアカウントを近日中に消します。

「蝶の森」は冊子収録するまで全編公開のつもりで描いていたので、ここにアクセスすれば全部読めるよ!って状態にしたくてメインアカウントとは別に専用アカウントを立ち上げたんですね。

日常写真と漫画が混在するのも嫌だった(かといってモーメント機能にもイマイチなじめなかった)のでわざわざ別にしてたんですけど。

でもいまは収録の都合で断片的に載せているだけなので、あえて独立させておく意味もないかなと判断しました。




2.お知らせメインになります
いままで交流に使ってたメインアカウントも、今後はブログやpixiv更新をお知らせするだけになると思います。

『蝶の森』を描きはじめてからは早く仕上げたい一心で、空いてる時間は常に原稿期間中っていう状態が何ヵ月も続いてるんですね。
最近では皆さんの作品に目を通す時間も正直いって取れてません。


いまの私のやり方はどっちつかずで、特に二次創作をやってたころに繋がってくださった皆さんにとってはあまりにもリターンがないなと思います。

さらに私自身も「繋がっているのに特に会話もない」という状態を非常に心苦しく感じています(インターネットが下手すぎる)。


まあもうお分かりいただけているとは思うのですが、私は何事もキッチリ分類・区分けしておきたい性分でして、たとえそれがSNSのアカウントであろうとスタンスと目的は明確にしておきたいのです。
双方向なら双方向、一方通行なら一方通行というように。

あとは、あまりにも情報が多すぎるというか、見たくないものまで目に入ってきてしまって正直SNS疲れをしているのが現状です。

なので当面のあいだはこちらからの(ほぼ)一方通行でお知らせだけ投稿していきたいと考えています。
申し訳ないです。




3.休みます
はい。

「蝶の森」はいまのところ2話までしか世に出ておらず、3・4話は冊子の頒布を待ってる状態です。
まだそんな段階ですが、公開分を読んでいただいた方からは嬉しい感想をいただいており、本当にありがたいことだと思っています。

そもそも、創作のファンタジー漫画ってすごくとっつきにくいじゃないですか。
世界観とか設定はイチから読まないと分かんないし、読んでも好みじゃないとか往々にしてありますよね。

それでも興味を持ってくれて、読んでくれて、好きになってくれて……
そのプロセスってつまり、作品と人を隔てる高い「壁」を読者が越えてきてくれることだと思っています。

それがどれほど有難いことか。
趣味の作り手とはいえ、そこを軽んじてしまうのは本末転倒だと思うんですよね。

でもなんかこう、ツイッター見てると本当に……やっぱりいいねとRTの数で自信無くすんですよ。
それが基準のひとつにすぎないのだと分かっていても。

数ですべてが決まったように錯覚して、ちゃんと届いてる相手がいることをつい忘れてしまう。愚か……。

これは自分にとって本当に良くないなと思って。

手軽にアクセスできて、開かれているSNS全盛時代に自分のサイトにしか漫画置かないって
我ながら時代遅れだと思いますけど、やっぱ趣味なので楽しめなくなるのは本当に嫌なんです。

もうこういう自分自身の感情の起伏すら煩わしいので、申し訳ありませんがツイッターはお休みです。
また交流したくなったらそのときに考えます。




4.今後のこと
とりあえず冊子収録・即売会参加はひとまずスパークを最後に様子を見ようと思います。

やってみてわかったんですが、印刷やサークル活動にかかる諸経費を取り返そうとすると、当然ノルマや制約が発生するわけなんですね。

4話描いたうち一番よく描けたと思っている2話を公開できてないのも、その制約のうちのひとつです。

こういうのは私が考える「趣味の範疇」から逸脱してるんですよね。
元々読んでもらいたくて描いてたのに、つのまにか本を売ることが目的になってしまう。

さらに私の場合は作品の内容が暗いので、漫画描くと気分は沈むわ健康は害するわで
ほぼメリットないんですよ。
だからこそ「好きでやってる」が重要なんであって、「お金のため」になっちゃうと
いろんな意味で全然釣り合いとれないんです。

そんな感じで経費回収を優先するとどうしても漫画を描くことのデメリットが大きく感じられてしまいます。

『蝶の森』のあと、『寿々加物語』か、『アシュラの凱旋』か、何書くかはまだ定めてないですが、(そういえばその辺のログもまだ上げてねええ)続けるなら趣味としてじゃないと無理だー!って心から思います。


すでに冊子収録してしまった部分をどうするかはおいおい考えるとして、これ以降は基本的にweb公開で、ース落としてやっていこうかなと思ってます。
話の切れ目もちょうどいいですしね。

……あくまで予定ですよ。
言うことコロコロ変わるのであまりあてにはしないでね。


じゃあ以上です。お付き合いありがとうございました。