雑記|ELECOM M-XT4DR トラックボールで楽しい創作ライフを!

こんばんは! ヨシフミです。
今日はおすすめ左手デバイスのお話をしようとおもいます!

前々から作業机があまりにも煩雑で嫌だなあと思っていたので、キーボード他PC周辺機器を見直したんですね。

きょうは、そのとき買ったELECOM M-XT4DRをご紹介したいと思います。


左手デバイスって何?
「そもそも左手デバイス」って何?って方、いらっしゃると思います。

メディバン等のスマホアプリ、あるいはアナログで絵を描く方にはあんまり馴染みのお話かもしれないですね。


要するに、利き手で作業しながら反対の手でショートカット押して、作業時間を短縮するためのデバイスってことなんです。右利き基準でしゃべってごめんね。

ペンタブで絵を描かれる方の中には、ソフトやタブレットの設定をして「切り取り+貼り付け」等の作業をショートカット化している方も多いのではないかと思います。

線を引いてるのと同じ手でショートカットを起動させるのってけっこう面倒なんですよね。どうせだったら空いている方の手を使った方が効率がいい。

あるいは、キーボードを別の場所において押しながら作業してる方もいるかも。でもそれって場所とりません?



私もね……今まではそうだったんですよ……。



でも!この!トラックボールが!
 全 て を 解決 !


この設定にすると、チルト(中指でコロコロするやつ)を左右に倒すだけでUNDO/REDOできるんだよ?!
ペン持ってるのと逆の手で縦スクロールすればキャンバス拡縮できる、ってのもホント楽です!

やばくねーか?!?!?!

めっちゃオススメです!

左手デバイスの他の候補としては、タブメイトや一般的に売られているテンキー、あとはゲーム用コントローラーなど、ネットでもみなさん様々に工夫されてるみたいですね。

私がトラックボールに目をつけたのは、(使用する手が違うとはいえ)PC使用時はいつでも触っているものなので感覚的に操作しやすいだろうという理由からです。

デメリットは……今のところ特にないですかね。
しいていうなら、画像の4,5にあたるボタンがちょっと押しづらいくらいです。


そんなに高くないので、みなさんも導入してみたらいかがでしょうか。
以上、左手デバイスレポートでした。


2019年1月 追記:この機種、使ってないときは勝手にスイッチ切れます。使う時はボタン押すなり動かすなりのワンアクションですぐ起動します。
なので、わりと電池の効率がいいような感じがします。この記事を書いて半年以上経ちましたが、まだ電池切れてません。超便利です。マジで。